ごあいさつ

皆様、初めまして。森野整骨院院長、丸山和廣です。

このホームページにようこそ、もしかしたらこれであなたの未来が開けるかも知れませんね。 私たちは、皆様のご要望にお答えする前に、皆様は痛みがあるとすぐにレントゲンと考えていませんか? 原因が無いのに痛い、レントゲンを撮ってもフィルムに異常は認められない、でも痛い・・・。 では、湿布を貼ってくださいの治療をされていませんか? それでなくても私たちは、自然界で知らない内に太陽放射線を浴びて目には見えない被爆をしているのです。 レントゲンの被爆量は自然界と比べればはるかに微量で有るけれども安全だとは言いきれない、またレントゲンは 診断材料にはなるけれど治療材料にはならないのです。 骨折、捻挫等は触診すれば判るものです。また内科的疾患は専門の先生をご紹介致します。

ですから、皆様は、長いこと治療しても改善されなければ、一つの所にこだわらずに変えて見る勇気が必要です。 あなた自身の事ですから的確に判断し治療してもらえる所に行きましょう。 また、機械を頼りに治療されている所では上手とは言えません。 10分経てばチーン!はぁーい終わりです! 電子レンジみたいですね。機械とか湿布で治るのであれば医者は要らないのです。これからは、皆様が選ぶ時代です。 皆様が行かんとする所を、その地域の人に評判を聞いて選んで下さい。 自分に合う所それがあなたにとって良い効果を現すことでしょう。

私たちは、皆様のお身体を治すお手伝いをいたします。だから皆様もご自分の体を治す努力をして下さい。 それには間隔を空けずに通院し身体を良い方向に向ける習慣を付ける事が大事です。 悪くなる時は早く、良くなる時は遅いものですから、中途半端は決して良くならないのです。交通事故の方は特にそうです。

皆様の、ご健康をおいのりいたします。

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国際ジャーナル
石橋正次との対談風景

身体の機能を考えた神経主体のトータル治療

院長:丸山 和廣
ゲスト:石橋 正次(俳優)

院長:丸山 和廣

営団地下鉄で12年間勤めた後、 人に喜ばれる仕事をしようと転職し現在に至っている。 身体の機能を考えて治療していくことを第一に、「神経を主体とした、『治療』」 を実践されている。

石橋:
最初は見習とされていたのですか?

丸山:
ええ、この職業は最低2年間は経験しないといけないんですよ。 私は更に整骨とは違う分野、神経科学も勉強しました。 整骨院で神経科学の勉強をされる方は少ないのですが。

石橋:
ほう、勤勉でいらっしゃる。 このお仕事は、知識の上に更に経験が必要となるので大変ですね。

丸山:
学校では結局基本的なことしか学びませんから。 経験は大変貴重です。 治療で患者の痛みを取る為に、私は神経を主体とした治療を実践しています。 痛みのある場所と痛みの根本となっている箇所は違うんですよ。 どこから痛みが発生しているかということが分かれば痛みも取れますので身体の機能を踏まえて治療しております。 こうして今まで治らなかったものが私の治療で治り、喜んでもらえた時は本当に嬉しいものです。

石橋:
治療の成果を目のあたりに見ることができ、喜びとなるお仕事ですね。 整骨というとほねつぎというイメージが以前からありましたが、こちらではトータルに治療されるのですね。

丸山:
ええ。ただ、接骨のイメージが強過ぎて、その効果を知らない方が殆どでしょう。 本来は身体のもとから治すのが一番良いのです。 そこで、当院では身体の神経に働きかけをして治療をしております。 例えば、高血圧の方ですとか。 ほんの一例ですが、狭心症で悩んでおられた患者さんも、この治療によって4〜5年発作も起きず、健康に過ごされています。

石橋:
ほう・・・。すごいですね。

丸山:
また、機械的刺激による原因の場合は原則として患部を冷やし慢性疾患的なものは逆に暖めて治療します。

石橋:
なるほど。では、院長の信念は何なのでしょうか?

丸山:
・・・一生勉強ということでしょうね。 私の治療が一番いいと思って自惚れしたくないです。 それと、治療には限界がありますので、私はそうした場合は、はっきりと患者さんに告げる主義です。 そうでなければ治ると信じて来院される患者さんに申し訳ない。 とは言え、「病気で悩んでいらっしゃる全ての患者さんを治してあげたいのに・・・」と 口惜しい気持ちになることもあります。

石橋:
それでは最後に、今後の展望をお聞かせください。

丸山:
そのような様々な状況の中で、神様のように万能にはできませんが、患者さんにはできるだけのことを してあげたいですね。

石橋:
これからも患者さんの為に益々治療研究に励んで頂きたいと思います。 本日はありがとうございました。


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